ビジュアライジング・インフォをご利用の皆様へ

現在、「ビフォーコロナの市場規模マップ」を「コロナ禍およびアフターコロナの市場規模マップ」へバージョンアップするためのクラウドファンディング*を実施中ですが、3月2日午前6:00時点で既に、
8人の支援者様に温かい応援の言葉と共に総額59,000円の支援をいただいております。
しかしながら、支援募集締切となる4月7日(金)午後11:00までに支援総額が目標金額の 1,000,000円 に届かない場合、クラウドファンディングのルールにより、既に集まった支援金を受け取ることができません。
ビジュアライジング・インフォをご利用の皆様にご支援いただけると大変うれしく、市場規模マップバージョンアップへ向けて大きな力をいただけます。

支援募集ページは こちら となります。

*クラウドファンディングとは、インターネット上でサービス、商品、活動、夢などを発信し、その趣旨に賛同してくれた人々から資金を集める方法です。

本バージョンアップにより、市場規模マップで使用している市場規模データと同じデータを活用した市場規模マップ (年指定表示対応版)市場規模トレンド市場規模トレンド (指数表示対応版)コロナ禍およびアフターコロナの市場規模動向グラフもあわせてご覧いただけるようになります。

Google Insights for Search のカテゴリフィルタ機能がすごい!!

 

※2012年、Google Insights for Search は Google Trends に機能統合されております。

 

前回記事: Google Insights for Search 公開 では、視覚化という観点から見た Google Insights for Search の注目点についてご紹介しました。

今回は、Google Insights for Search のその他注目機能の中から、特にすごいと思った、カテゴリフィルタ機能について説明してみたいと思います。

Google Insights for Search 公開以前も、 検索キーワードのトレンドを分析できるツールとして、 Google Trends が存在していたわけですが、Google Trendsは、例えば、マクドナルドの呼び方としての「マック」と「マクド」について、トレンドを比較分析するといったことを行うには力不足でした(Google Trendsには、マクドナルドの「マック」と、Macintoshの「マック」を区別してトレンド分析する機能がないため)。
Google Insights for Search のカテゴリフィルタ機能がこうした問題に対する解決手段を提供してくれます。

以下、検索キーワード「マック」について、Google Insights for Searchによる検索を行い、カテゴリフィルタがどのように作用するか見てみましょう。

まず、Filter「All Categories」で検索した場合(すなわち、カテゴリフィルタ機能を使用しない場合)、「マック」に関連して検索されているキーワードのトップ10 は以下のようになります(マクドナルド関連キーワードと、Macintosh関連キーワードが混在していることが分かります)。
Filter「All Categories」で検索した場合

次に、Filterから「Food & Drink」を選択して検索した場合(Macintosh関連キーワードが除外されていることが分かります)。
Filterから「Food & Drink」を選択して検索した場合

最後に、Filterから「Computers & Electronics」を選択して検索した場合(マクドナルド関連キーワードが除外されています。Filterカテゴリが「Computers & Electronics」なので「マックアドレス」まで含まれちゃってますが。。。)。
Filterから「Computers & Electronics」を選択して検索した場合
 

コメント

  1. […] Google Insights for Search 公開 、 Google Insights for Search のカテゴリフィルタ機能がすごい!! でもご紹介した Google Insights for Search […]